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本日、意見書の締め切りと共に皆さまの意見書を届けました。

本日、5月18日、日向山風力発電事業、大出日山風力発電事業の環境影響評価方法書段階における意見書の公募が締め切り日を迎えました。 多くの皆さまからいただいたご意見については、責任をもって事業者、および行政へ届けて参ります。とはいえ、事業者へ住所と名前が開示されるのは躊躇される方や、不安を感じる方もいらっしゃると思いましたので、当会で集めた意見書につきましては、一部住所を伏せた状態にして、提出することにいたしました。何か事業者が連絡を取りたい場合は、当会を経由してご連絡していただくようにお願いいたしました。 意見書は、受け取った皆さんの想いをちゃんと届けたいのと事業者の拠点を見てみたかったので直接事業者のオフィスを訪ねてお渡しすることにいたしました。 以下が提出先情報としてHPに掲載されていましたので、ここへむかいました。 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目2番31号六本木ヒルズノースタワー15階 ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社 事業開発本部 開発第1部 開発第2チーム 宛 お問い合わせ先 ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社 事業開発本部 開発第1部 開発第2チーム 担当 畑、佐藤 今日は東京はめちゃくちゃ暑かったです。六本木駅から直結でした。 すぐありました。 なかなか凄いところにあるなと思いましたが、自然エネルギーを活用した会社としては、なんか違和感ですね。もっとこう、自然エネルギーを日夜研究していますっていうと郊外とか自然豊かなところで研究しているイメージだと思ってました。 ビジネスやってます!って感じでやっぱり好感は持てませんでした。 届けた際に説明会で説明をされていた方たちが出迎えてくれました。少しお話させていただいてあらためて、反対を伝えたのと、事業者側としては、「これからも必要に応じて説明会を重ね、納得のいく説明を行い、理解を得ていきたい」ということで、スタンスは変わりありませんでした。 会としては意見書のほかに再質問状も同封しましたが、この件につきましてはまた別途報告いたします。

大出日山・モンタージュを作成しました

大出日山のモンタージュを作成しました。 大出日山・モンタージュ   場所は、大東町塩田、大東町上久野、大東町刈畑、安来市広瀬町奥田原、安来市広瀬町山佐ダム付近より。 GoogleEarthの地面レベルビューから作成しましたが、通常ビューよりも地面レベルビューは対象物が小さく表示されるので実際はもう少し大きいのではないかと思います。 「この辺りからのモンタージュがほしい」という要望がありましたら、お時間は少しいただきますが、ご連絡下さい。 安来市広瀬町奥田原 安来市広瀬町奥田原 大東町刈畑 大東町上久野 大東町上久野 大東町塩田 大東町塩田 安来市広瀬町山佐ダム

日向山、大出日山、鳥取西部、風力発電建設予定地の土砂災害マップを公開しました

鳥取西部、島根県東部(日向山、大出日山、鳥取西部)に計画されている風力発電建設予定地の土砂災害マップについて公開いたしました。 日向山、大出日山、鳥取西部風力発電土砂災害マップマップ 日向山風力発電建設予定地 大出日山風力発電建設予定地 鳥取西部風力発電建設予定地

4月23日安来市文化ホール・アルテピアにて開催された勉強会の動画を公開しました。

 ホームビデオ撮影だったので、そのままでは投影資料が見えなかったので、それなりに編集に時間がかかってしまいました。よろしければ鳥取西部、安来市、雲南市の皆さんへ拡散をお願いいたします。🙏 URL  https://youtu.be/dnlJf-KbZKM

本日をもって事業者による方法書説明会の全日程が終了しました。

本日、最後の方法書説明会が安来市文化ホールアルテピアにて開催されました。 説明会に向かう前に比婆山に立ち寄り、報告を済ませてから会場へ向かう事にしました。今日は曇天で午後は雨でしたが、山頂にたどり着いた時は丁度日が出ていてよかったです。 会場は、さすがに各地で開催されてそれなりの参加者がいらっしゃったので、大ホールで行われましたが、本日はガラガラでした。(とはいえ、大ホールで開催するなら、きちんと地域住民に声掛けを事業者さんからして参加を促すべきだと思います。なんで大ホールをお借りしたのかちょっと謎です。やった感を出したかったんでしょうか・・) 説明会での事業者の説明は、相変わらずです「調査しないとお答えできない」が多く、不安を増長させる回答が多かったです。 参加者もやはり納得がいく説明を求めて、ずっと押し問答を繰り返していました。 風力発電が地域にもたらすメリットは何か?という問いにも「清掃活動や公民館のリフォーム等の地域貢献活動」という風力発電とは関係のない答弁を繰り返すため、余計、火に油を注いだ感はありました。 結局、出席者からの質問が終わらず、45分近く時間をオーバーしていました。 「環境調査を行わないと正確な事は言えないので控えさせていただく」という事業者、 「環境調査に入る前に納得のいく説明責任を果たすべき」と求める住民。平行線のままです。 東京からやってきた得体のしれない企業が、自主的な環境調査をやって安心させますと言われても、それは無理ってものです。 せめて、地域の人、もしくは地域の人が選んだ第三者の調査機関と共に一緒に調査させていただき納得の行くまで計画はすすめない、くらい言ってほしいものです。環境アセスが抜け穴だらけでダメなんでしょう。 今回の説明会を経て、また多くの質問や不安が当会には寄せられてきています。あらためて公開質問状を事業者へ送り届けようと思います。

JREさんから公開質問状に対するお返事が届きました

JRE(ジャパンリニューアブルエナジー)さんから公開質問状に対するお返事が届きました。内容的には、説明会での回答のように今後の調査や検討といった内容が多く具体的な補償事例や数字が示されたわけではありませんが、返事をしてくれたことに対してはお礼の返事をする予定です。それと共にあらたな質問が増え、説明会でも納得のいかない、不安を扶植できるような回答を得られなかったことから、あらためて公開質問状を作成して届けようと思います。 ※PDFでの回答文書はこちら ーー ※以下は、事業者からの回答内容です。読みやすいように原本から自動文字認識しましたが、そのため一部読み取りミスがあるかもしれません。その場合は行間を読んでご一読ください。原本は下部に張り付けておきます。 ーー 日向山・大出日山の風力発電を考える会 (神話の里と豊かな自然を守る会) 共同代表 木村良臣様、ファティフ イムラン様 令和5年4月17日 ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社 公開質問状に対する回答について 令和5年3月30日付で送付いただきました公開質問状につきまして、以下の通り回答いたします。転載などにより本回答を公開する際は、回答全文を参照するようご配慮願います。なお、本事業におきましては現時点で事業化が確定したものではなく、今後の種法令、許認可及び関係各所との協議を踏まえ事業性の判断を行っていくものですので、ご了承ください。 記 1 安来市が対象地を自然環境保全ゾーン(以下、本ゾーン) と位置付けられていることについては承知しており、本ゾーンについては、開発を規制するものではないという認識です。一方で、第2次安来市総合計画には「積極的な再生可能エネルギーの利用を推進する」との記載もあることから、本事業の検討エリアとして計画いたしました。第2次安来市総合計画にも記載のある自然環境の保全と森林の多面的機能の有効活用については安来市と今後協議してまいります。林野庁HPに記載されている「保安」の説明については、弊社も認識しております。しかしながら、こちらも一様に開発が規制されているものではございません。例えば、山岳地には風力発電機以外にも送電鉄塔を見かけることがございます。保安林内に送電鉄塔を設置する場合は、厳しい技術的基準を満たすことで初めて設置が可能となります。風力発電機につきましても、同様に厳しい技...

安来市文化ホール・アルテピア風力発電勉強会資料

武田恵世先生をお招きして開催した勉強会で私たち会が用意した資料につきまして公開いたしますので、ご自由にお使いください。拡散のご協力をお願いいたします。原本が欲しい方は事務局までメール(windgenatyasugi@gmail.com)でご連絡ください。返信メールに添付いたします。 出雲・伯伎 神話の里と豊かな自然を守る会